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Rickenbackerが好き過ぎて

Rickys

そういえばベースのことって書いたことがあったかしら。金属恵比須ではキーボーディストなので、ベーシストとしての僕の影は最近かなり薄くなって来ておりますが、僕はベースを始めた初期の頃からリッケンバッカーのベースが大好きで、Led Zeppelinトリビュート活動をしていたときを除いて長い期間メインベースとして使って来ています。

4001

諸事情あって15年以上愛用し続けた1968年製の4001を手放してしまって、今残っているのは既に5年前からメインになっていた1967年製の4001S(aka RM1999)と、近年戦線復帰させた1995年製の4001V63の2本となっております。

V631

そこで、このV63をもっとビンテージ仕様に近づけてみようということを思いつきました。リアピックアップのホースシューの曲がり具合をビンテージ風に調整し、ピックガードにはフィンガーレスト取り付けネジ穴を開け、フロントピックアップの取り付けネジはマイナスに変更。

V632

地味ですが、ネームプレート取り付けネジもマイナスに変更しています。これは2009年に発売されたリイシューの1999ベースにも使われていたもの。

V633

回路は1964年ごろの感じに似せようということでトーンキャパシターをAjax Blue Molded Cap風の見た目を持つ同スペックのMontreux製のものに変更し、今まで入ってなかったリアピックアップ用のハイパスキャパシターを追加。サウンド面でもビンテージに近づけようと。

というわけで、サウンドクリップも作ってみました。ちゃんと練習していないんでミスが多いですが、音の違いだけに着目してください(汗)。音はYesの名曲"Heart Of The Sunrise"の短縮バージョンで、以下の順番に収録しました。

1・Chris Squire (original isolated bass track)
2・1967 RM1999 (line)
3・1967 RM1999 (amp)
4・1995 4001V63, no hi-pass cap (line)
5・1995 4001V63, no hi-pass cap (amp)
6・1995 4001V63, with hi-pass cap (line)
7・1995 4001V63, with hi-pass cap (amp)

僕の演奏では本来オーバーダビングのアルペジオパートをリアPUで弾いていまして、そこが各々のサウンドの違いを大きく認識出来る部分になっています。それにしてもChris Squireのサウンドはコピーが難しいですね…!ビンテージを使ってもまだまだ近づけないです!

ではまた〜!

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