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インドツアー2012:Day7

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マハーバリプラムに昇る朝日!

…このとき僕は知らなかったんだ。あんなに炭水化物の乱れ撃ちに遭うなんて…(笑)

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ホテルの朝ご飯。今まで食べた朝食の中で一番口に合いました。

3色のチャトニーの並んだ右端のオレンジのはスリランカでポルサンボルと呼ばれるココナッツと唐辛子のふりかけ。素麺みたいなのが固まりになって蒸されたイディアッパムはスリランカにもあるけど、ルーツはタミルの地。ほどよいコシがあって、ベストのうまさ。サンバールもかなりシャバシャバなのに風味がしっかりして!

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もうひと皿。スリランカというと、ホッパーもありますね。タミルではアッパムという名前で、これもこちらがルーツ。砂糖をふりかけて、野菜のココナッツ煮込みをつけて食べます。これはうま〜い!

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アッパムを焼いているお姉様。写真を撮らせてもらってると、「あなたインド料理くわしいですね。あっちでドーサを焼いてるから、そっちも撮ってください」とのこと。

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お腹いっぱいなのでドーサはスルーしたんだけど、写真は撮らせていただきました♪

詳細は、恒例の渡辺先生のブログにて。

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じつはホテルでインドのトラディショナルなシャツを買いました♪

さて、そろそろチェンナイに戻るのです。

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というわけで、すっかり都会です。

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ちょww チェンナイの電車、ドアついてないんですけど〜!(笑)

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お昼は、高級店「アンナラクシュミ」でのスタイリッシュなミールス。

バナナリーフミールスとの違い、楽しみですね!

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「アンブローシア」という薬草入りの飲み物。養命酒的な?

甘くてコクがあり、美味しかった。たしかおかわりしたような。

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はい、ドド〜ンと来ました!料理は全てベジー(ミールスはベジーが基本)ですが、ここのお店では南インド料理だけでなく、北インド料理も交えた献立だそうです♪

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ガーリック・ナーン。南インドのナーンはどれも薄っぺらくて、むしろローティーと呼んだ方がいいのでは?というもの。しかし美味ければ名前なんて!

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ナーンを食べ終わるとご飯が盛りつけられるというのは定番の流れ。ここから、怒濤のごはん乱れ撃ちが始まるのです。まずは…

カシューナッツ・プラーオ!

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カレーリーフライス!
(カレーリーフ入りのふりかけ(カレーリーフ・ポディ)を作っておき、ご飯とミックスするタイプのもの)

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サンバールライス!

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間にラッサムを挟んで…

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サンバール&ライス!

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え〜とこれ何だっけ。

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カードライス!
(珍しいザクロ入り!)

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怒濤の波状攻撃でした…!どれも美味!

締めはスイート・パーン(キンマの葉でスパイスや砂糖などを包んだ、飲み込んでも良い噛みタバコ)です。ゴアで嗜んだのはビターナッツと煙草の葉が入っているもので、こちらは唾をペッペしなくてはいけません(ちょっと飲んじゃうけど)。

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中はこんな感じ(すみません、左手で)。あっま〜!

高級ミールスの詳細はこちらこちらにて。オクラのパコーラーがすっごい美味しかった。そのうちやってみたいです。

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食後は、数少ないお買い物チャンス!チェンナイの繁華街、Tナガル(Theagaraya Nagar (தியாகராய நகர்)の略)へ行きます。

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道すがら見かけたナイスガイ!このシャツ、ほっしいわぁ〜!

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お茶目な少年達。インド人はみんな笑顔が素敵だなぁ。

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立ち食いミールス! そういうものあるのか

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Tナガル到着!ホントはウェット・グラインダー(電気石臼)も欲しかったのだけど、海外発送してくれるお店で買うチャンスがなく断念。イディアッパム・メーカー(米粉の麺をニュルニュル押し出す道具)とバナナリーフ型のお皿、タルカ用の小鍋、その他諸々を購入しました。

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さらに、オートリクシャーに乗ってショッピングモールへ。

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ここでの狙いはお土産とCDと食材です。もうあらかじめ買うものは決めてあったので、ズバ〜っと買いましたよ!CDはラヴィ・シャンカルとザキール・フセインのボックスセットとお店の人のお薦めを数枚。店内の撮影はNGです。

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ちなみにインドの食料品店には、サンバール定番の具材であるドラムスティック(モリンガの実)とか、

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コワッカイ(ヤサイカラスウリ。写真奥。タミル料理ではよく使う)なんかも普通に売っていて羨ましいなぁ〜!ここではカシミーリー・ミルチ(カシミール料理やゴア料理などでよく使う、辛味の少なくて甘味と香りの強い大振りでしわしわの唐辛子。4日目の市場でも売っていましたね)とタミル産コーヒー(チコリー40%)を購入。ナムキーンは美味しいのがなかったからデリーで買うことにしました。

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買い物が終わると、そろそろ日没。

デーヴァナーガリー文字っぽいラテン文字のフォントはインドでもよく見かけるけど、アラビア文字っぽいフォントもあるのか!これはカッコいい!

一度ホテルに戻り、チェンナイ最後の夜は高級ホテルでのディナーです。

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マ、マハラジャ出た〜!

M氏、いつのまにやら伝統衣装を購入しておりました!出発前にちょっとした撮影会に。(お写真は確認取ってないので加工してあります)

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ハイヤット・ホテルにやってきました。ここの「スパイス・マーケット」というお店で食事です。エントランスを入ると…

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謎のオブジェきた〜!

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派手な作りがいかにもインド!

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う…美しい…!

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レストランの中も!

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ここのレストランはall-you-can-eat式ですが、

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回転は速いしオーダーも受け付けています。南北インドの美味しいものがいっぱい!

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食べるのに夢中で、あんまり写真を撮ってません(笑)。

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パニプリなど、屋台料理もあります。うま〜い!

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お腹パンパンになりながら、チェンナイ最後の夜は更けていくのでした。

っていうか膨張率がもう凄いことに。

お料理の詳細は、こちらこちらをどうぞ。

本場の南インド料理、この数日でたっぷり堪能しました。ホントに勉強になった。自分の料理での味の基準は、この旅でかなり変わってきただろうな。

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