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ネパールの旅 第9話:再びデコボコ旅

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再び、我々はトリスリ川に沿って200km、プリティヴィ・ハイウェイを行く。

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トリスリ川ではカヤックを楽しむ人たちを発見。カヤックをやっている僕の友人にも見せてあげたかった。これはきっと楽しいだろうな。

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途中で街に立ち寄る。軒先には干し魚やエビが並んでいて、これを揚げたものを食べさせてくれる。揚げ魚を肴に飲むビールは、旅の疲れを吹き飛ばしてくれる。ポカラまでは飛行機ならほんの30分程度だが、車で行くのはとても楽しい。6時間以上もの長距離ドライブとなるので、運転してくれるビザエ君の甥には申し訳ないのだが。

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店の主人が所有するエンフィールドのバイク。本家イギリスでは既に生産されておらず、しかしインドやネパールでは昔のまま現在も生産されている代物だ。

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カトマンドゥに戻ると、やはり夜になっている。再び、もともと宿泊していたアンバサダー・ホテルにチェックインする。ティハール最終日のホテルは、電球に彩られていて美しい。

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今回は、我々のいずれもが以前より広い部屋に泊まることになった。僕の部屋には、なんとダイニングとキッチンがついている。ここで料理をするとなると、鍋を借りることになるわけで、また別途お金がかかる。また、火力の弱いコンロではお茶を沸かすくらいが関の山だろう。

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そういうわけで、我々は夜のカトマンドゥに繰り出し、ショッピングを楽しむことにした。カトマンドゥは買い物天国だ。次々に欲しいものが見つかってしまう。

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首都カトマンドゥといえど、夜の7時を過ぎるとあちこちでシャッターを下ろすガラガラという音が聞こえてくる。その中でもタメル地区は比較的遅くまで店が開いてはいるのだが。

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行きたかった店が閉まっていたので、偶然見つけたチベット料理店で夕食を取ることにした。

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店内にはチベット人にとっての聖なる山、カイラスの美しい写真が飾られていた。

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僕が注文したのは水牛のスクティを乗せたトゥクパ…チベットの麺料理…だ。そろそろ寒くなってきた上に風邪を引いている僕の体を温めてくれる、ほっとする味だ。

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ホテルに戻ると、受付にいたスタッフが額を指差して「ネパールの友達がいるのかい?今日ティハールでやってもらったんだろ?僕たちもティカをしてたけど、仕事だから落とさなくちゃいけなくてさ」という。僕は相槌を打ち、PCで家族にメールを送ってから部屋に戻った。

明日は1日カトマンドゥを楽しむことができる。天候が良ければ空からエベレストを見られるマウンテン・フライトに行きたいのだが、果たしてどうなるか。

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