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ネパールの旅 第10話:キーマパイ、うま~い!

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翌朝、天候は薄曇り。同行のみんなもお疲れモードかつ、お買い物を楽しむお金は残しておきたい。そういうわけで、マウンテン・フライトは中止して、カトマンドゥをもっと楽しむことに決めた。

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ネパールのお肉屋さんは、生々しい。生き物は、他の生き物の命を奪うことでしか生きながらえないという事実を忘れないでいさせてくれる。

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軽食屋さんでは、ティハール仕様のピンクのプーリー(揚げパン)が売っている。見た目には好奇心をそそられるのだが、油っぽくて不味いので、食べなくてよし。

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人気の日本料理店「桃太郎」前のレコードショップの親父さんはとても気さくな人。みんなでお茶を飲みながら、おすすめのCDを片っ端から聴かせてくれる。「たくさん買ってくれたらディスカウントするよ」とのことで、3人で合計25枚のCDを大人買いした。

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ティハールも終わったので、道に描かれたラクシュミー様も、そろそろ消されてしまう。

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ダルバール広場を見に行く前に、入り口近くで立ち寄ったパン屋。ここで食べた人気商品のキーマパイが物凄く美味かった。日本でも売れると思う。

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今回の旅行で見かけた、いちばんのべっぴんさんだ。ダルバール広場入り口付近にて。

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広場を入ったところにあるマーケットで、手のひらサイズのマニ車をいくつか購入した。まだ値切りの腕前が足りず、半額のラインまでなかなかもっていけない。

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自分で回さなくても、電力で勝手に回るマニ車なんていうものも見つけた。太陽光発電で動作する。僕はこれを「エコマニ」と呼ぶことにした。もちろん、安っぽいので買っていない。

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ネワール様式の建物が並ぶダルバール広場。そこでも普通に生活が営まれている様子に、何故だか自分の故郷に帰ったようなホッとした感じを覚えるのであった。

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パーン(噛みたばこ)の行商のおばさんも、歴史的建築の足元で商売している。

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気さくな修行僧の老人は、カメラを向けるとポーズをとってくれた。撮影後、手を合わせて「ナマステ」すると、投げキッスをしてくれるというお茶目なサービスつきだった。

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ネパール人は昼間、屋台で軽食を取ることが多い。それで、どこにもパニプリの屋台がある。もちろん、ダルバール広場も例外ではない。

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色々な意味で美しく、生々しく、歴史を感じる街並みだ。

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壮麗なる旧王宮ハヌマン・ドカにも入ってみた。

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ナサル・チョークは静謐な雰囲気に包まれている。

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天を衝く塔が美しい。

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ネパールの魅力を伝えるには文章も写真も腕が足りなくて、歯がゆい。

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麗しのダルバール広場を出て、再び混沌の市街へ。

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そろそろ夕暮れだ。我々はショッピングを楽しんでから、猿の寺院ことスワヤンブナートを目指す。

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