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バンコクとネパールの料理たち(1)

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では、延び延びになっていた「旅行で食べたもの」のご紹介。

まずこれ。薄焼き卵のような記事を焼いて、バナナを入れて砂糖をかけて巻く。バンコクでもカトマンドゥでも見かけました。味は大体そうz(ry)。他にも食べたいものが色々あったので、スルーしちゃいました。では時間を少し戻します。

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タイ航空でのNRT→BKKでの機内食。ゲーン・ペッ・ヌア(牛肉のレッドカレー)です♪インドのマサラもいいけど、タイのゲーンも捨てがたい!機内食にしてはとっても美味しかったです。

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バンコクのサテ屋台。タイのサテ(串焼き)は、インドネシアのより濃厚な味がついていて、さながら焼き鳥のよう。…というか、自分はいつも焼き鳥と呼んでいます。お肉がジューシーで美味しいよ!

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焼き鳥を頼むと「お米はどうですか~?」と勧められる。これはカオニャオというタイのもち米で、タイ北東のイサーン地方の名物なの。ホントは手で丸めて、辛い青パパイヤのサラダ「ソムタム」と一緒に食べたりします。もちろん焼き鳥との相性もグッド。

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屋台のメニューは日本語も書いてあるから、日本の旅行者も安心。でもこのメニュー、表紙にも微妙なドラえもんが描いてあるの。素敵だわ。

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手前がカオ・ムー・パット・バイガパオ(ガパオ(タイ産のホーリーバジルの一種)と豚肉を炒めたものをご飯にかけたものという意味)。日本でも近年「ガパオご飯」として有名ですね。日本の良いお店は、スプーンで掬って顔に近づけるとミントに似た爽やかな香りがほんのりして、食べるとフワッと広がる感じ。タイのは…ガパオの香りの強さが全然違う!テーブルに置いてある時点で爽やかです。よ~く混ぜて食します。あっさり味だったから目玉焼きの付け合せは無くて正解だった。

奥の左はタイ産の丸い豆腐と岩のりみたいな海藻を中華風のスープで煮たもの。あっさりしてるけどうまい!右は空芯菜の炒め。ニンニクと唐辛子を利かせて、ガラスープとシーユー・ダオか何かで味をつけているんだと思う。ここまで美味しいのは産地の違いかね、火力の違いかね。キレがとても良いのです。

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たまご焼き。…というより揚げ??たっぷりの油で、パクチーや調味料を混ぜた溶き卵を焼きます。サクサクで香ばしくてウマ~!ビールもってこ~い!

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ナナのムスリム街で見つけたフルーツ屋台。ココナッツジュースを頼みました。普通に大好物ではあるんだけど、やはりアジアの熱気の中で飲むと、風味150%増し。うまい!この界隈にはごみ箱がないので、殻を持て余していたんだけど、ほかの屋台の人に「これ捨ててもらっていい?」と訊くと、「え?いいの?果肉もらっちゃうよ!?」とのこと。そうか、果肉は食べるんだね。彼は嬉しそうに果肉をペロ~ンと剥がしてモシャモシャ食べておりました。これぞまさにWin-Winの関係よ!

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これはスパイシーなとろみスープの中に、デンプンで作ったフルフルしたものが入ってる料理。スパイシーでした。美味しかったけど料理名忘れちゃった…。

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バンコク・セントラル・ホテルの朝食。焼きそばとチャーハンと、目玉焼きと、…味見程度に取ってみました。何故か海苔巻がある!高級ホテルではないので、味はそれなり。ちなみに奥の黒目豆は別にダールでも、はたまた納豆でもなく、普通にベイクドビーンズです。

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これはスヴァンナブーム国際空港のアイスクリームショップ。ディッシャーで掬ったのが盛り付けてあるのが面白いな。食後にまた寄ったんだけど、いい味でした♪パンダンリーフのアイスクリームとかあったらうれしかったんだけど。

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空港のレストランでN女史が頼んだゲーン・キャオ・ワーン・ガイ(鶏肉のグリーンカレー)。ちょっと分けてもらったの。ナスがちょいとイマイチ君で、緑ナスを使ってほしかったとか、スズメナスじゃなくてグリーンピースだったとかの突っ込みどころはあるんだけど、日本だとかなり美味しい方なお店と同レベルは軽くクリアしていたように思われる。塩漬けゆで卵がタイっぽいよな。

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僕がオーダーしたのは、牛肉の胡椒炒め。メニューの写真で生胡椒が添えられていたのに惹かれて。でも、来てみたら生胡椒乗ってないじゃん!味は、黒コショウのピリッと感やシーユー・ダムの甘さが牛肉とあっていてよかった。でもグリーンカレーにすればよかった(笑)。

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タイ航空、BKK→KTMの機内食。出発前に昼ごはん食べたんだけど…。今度はインド亜大陸方面、つまりマサラなカレーが出るようになります。これは魚のメニュー。食べてないからディテイルは不明なり。

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僕が頼んだのはチキン。お米はタイ産かな。普通に美味しいです。鶏肉がジューシー。さやいんげんのマサラ炒めがついているのが、またインドっぽい。

とりあえず第1回はここまで。次からネパールの食べ物のうんちくを語ってみましょう。

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