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ご飯もの大好き。

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第2回カレーつくろうず!に向けた料理をまた作ってみました。

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野菜のプラオです。1kg700円のバスマティ・ライスを奮発して使ってみた。

具はジャガイモ、ニンジン、カボチャ。

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つけあわせはライタ(ヨーグルトサラダ)です。今回は仕上げに油で炒ったスパイスをジュワ~っとやるテンパリングは行わず、ヨーグルトに少しだけショウガを利かせてみた。

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盛りつけたところ。ご飯はとっても良い感じにパラパラになったし、控えめながらもしっかりスパイスが香る味わい。

Vintage6

バンドのリハーサルに行っている間、炊飯器の保温をつけっぱなしにしてどれくらい香りとご飯の水分が持つか実験してみました。作ってから6時間ほど経った状態のを味見してみましたけど、ほぼ劣化なし。成功率や保温できる具合から言っても、プラオの方がその場で作るイベント向きですね。ケータリングならビリヤーニーの方が良いんですけど。



cloverベジ・プラオ(野菜のピラフ・インド式)

材料:
バスマティ・ライス2合

サフラン1つまみ

ニンジン1本
カボチャ1/4個
ジャガイモ1個
(今回は使わなかったが、カリフラワーやパニールも加えると美味しい)

タマネギ1個
ジンジャー・ガーリックペースト大さじ1
カシューナッツ8個ほど
青唐辛子2本

ホールスパイス:
 クミン小さじ3/4
 フェンネル小さじ1/3
 カルダモン3個
 クローブ4個
 ベイリーフ2枚
 乾燥赤唐辛子1本
 シナモン3~4cm

ヨーグルト1/2カップ
ミントとコリアンダーの葉:合わせて手のひら一杯くらい

パウダースパイス:
 クミン小さじ1
 コリアンダー小さじ1
 ターメリック小さじ1/3
 カイエンペッパー小さじ0~1/4(お好みで)
 塩小さじ1~1.5

下ごしらえ:
a)カボチャはラップに包んで電子レンジで3~4分温める。
b)タマネギは粗みじん切りにする。
c)ニンジンは皮をむいて断面が一辺1cm、長さ3cmくらいの拍子木切り。
d)ジャガイモは皮をつけたまま16個くらいに切って水に浸けておく。
e)青唐辛子は、スリットを入れる。辛いのが苦手な人がいる時は、胎座を除去すること。
f)サフランはアルミホイルに乗せてフライパンで炒って水分を飛ばす。パリパリになったら指で揉んで崩して粉末状にする。小さな鍋に水1/4カップ程度を取り沸騰させ、サフランの粉末を加えて色出しする。
g)バスマティ・ライスは1回洗って炊飯器の釜に移し、1.8合分の水を加えて20分吸水させる。そのあいだにマサラを作り始めよう。

oneフライパンに油を取り、ベイリーフ以外のホールスパイスを加える。カルダモンとクローブが油を吸って膨らんできたら、ベイリーフを加える。

twoスパイスの香りが立ってきたらタマネギを炒める。表面に油が馴染んだところで火を止めて、一呼吸おいてジンジャー・ガーリックペーストを加えて、香りをしっかり立てる。ペーストがバチバチ弾けるのが収まったら中火にする。カシューナッツを加えて炒めていく。

threeタマネギに火が通り、半透明になってきた。タマネギからオイルがじんわり染み出るくらいの感じになったら、青唐辛子→ヨーグルト→ハーブ→パウダースパイスの順でざざ~っと加えて良くかき混ぜる。ヨーグルトが分離しないように手早く。

fourニンジンとジャガイモを加えてマサラをなじませる。ジャガイモの表面にマサラがまぶされて満遍なく黄色くなったあたりで火を止める。これでマサラの完成。浸水しておいたお米の釜に入れて、炊飯器のスタートボタンを押す。今回は早炊きモードにしたが、多分普通の炊飯で大丈夫。

fiveご飯が炊きあがったらカボチャを加えて全体をざっと混ぜ、トップにサフラン水を回しかける。10分~20分ほど蒸らしたら食べごろ。

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