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ヨーロッパ紀行2010: Day5

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ワルシャワ3日目。前日のピアノの強烈さがまだ残ってるまま、ショパン博物館の前を通りかかる。これは行っとかないとね!でもまだ開館前だったので、先に市内観光へ。

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バスでワルシャワ市内を回ります。車内からはあんまり良い写真が撮れなかった。

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観光ルートの一つ、ワジェンキ公園。夏は毎週日曜日、ショパン・コンサートが開かれています。曜日が曜日なら、ピアノリサイタルはここで観ることになったかも。写真は公園入口のショパン像。すんごく大きな公園です。

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ワルシャワ市内に点在するショパン・ベンチがここにもあります。本体端っこのPLAYボタンを押すと、ショパンの曲が再生されます。ショパンってホントにポーランド、とくにワルシャワの人々に愛されていますよね。

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ショパン・コンサートの会場になる水上宮殿ではクジャクが飼われています。クジャクって変な鳴き声だよ。ネコみたいなor「イヤ~ン、イヤ~ン」っていうような鳴き声。インドや日本ではクジャクの声って聞いたこと無かったんで笑った。この日、水上宮殿では結婚式がありました。

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バスの中からマトモに撮れた数少ない写真。モダンなガラス張りのビルとトラム(路面電車)の旧型車両のコントラスト。どうでしょう。

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バスツアーの終点は、もうすっかりお馴染になった旧市街。いつ見ても美しいですね!

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なぜか、旧市街のとあるトイレの壁一面が、いかにも旧共産圏な感じのレトロメカで埋め尽くされていた。男の子ゴコロを激しく刺激しますheart04

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個人的にお気に入りな一枚。

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旧市街のはずれにあるバルバカン(砦)。クラクフにもあったでしょ?ここでツアーは解散。あとはまだまだワルシャワを楽しみますぞ!

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キュリー夫人博物館(元々は彼女の生家)とか、

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朝から行く気満々だったショパン博物館を巡り、

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ポーランド料理のレストランで腹ごしらえをして、

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文化科学宮殿へ。圧倒的な威圧感だ!

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エレベーターで展望台に上がれます。そこから見下ろすと…。

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ハハハ!見ろ!人が○○のようだ!

…は、おいといて…。

ワルシャワにも、ロンドンと同じくラウンドアバウトがあるんですね!

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ポーランド最後の夜。夕御飯もポーランド料理でしめました。

ポーランド料理ってどんなん?という皆様のために、本編終了後、また食べ物系の番外編を用意していますので、そちらをお待ちください。

この日巡ったあちこちの詳細はこのサイトを見たりすると詳しいです。

…え!?

…キュリー夫人博物館って撮影禁止だったの!?sweat02

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