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おうちでドーサ!(追記済)

Dosa1

南インドの米クレープことドーサを家で焼いてみよう!ということで、前夜から材料の米と豆を水に浸けています。材料は米2に対しウラド・ダール1、チャナ・ダール1/4とフェヌグリーク・シード少々。一晩浸けて吸水し、柔らかにします。

他に、一緒に付けたりして食べるサンバル(豆と野菜のカレー)やチャトニー(つけダレ)も前日に仕込んでおきました。この辺はもう目分量で作っても美味しく出来る自信アリ。

で、寝て、起きます。

Dosa2

浸けておいた豆&米をキュイジナートでボーン!とやって滑らかなペースト状の生地にします。生地は数時間発酵させます。つまり、家にほったらかしてゴルフ練習場に行ってきます♪

Dosa3

ゴルフ練習が終わって帰ってきたら、具(マサラ)になるジャガイモをスパイスで炒めます。こっち系もわりと得意分野です。ほどほどに辛味を利かせるのがコツ。辛すぎたらココナッツパウダーで調節すればいいですよ。ジャガイモにある程度火が通ったら少量の水を加えて炒め煮し、一部のジャガイモが崩れてまとわりつく感じがグッドです。

Dosa4

生地の熟成度合いは、今朝は涼しかったせいであまり進みませんでした…!でもお腹がすいたので、ともかく焼いてみる。プロがやってるのを見ると全然分かりませんが、この生地、ホントに広がりにくい!フライパンの鍋肌から少し浮かせた状態で広げるのも結構練習が必要です。しばらくエアドーサしないとな!

Dosa5

でも、ともかく焼きあげた。形はそこそこドーサになったかも。奥は付け合わせで、左がココナッツ・チャトニーで、右がサンバル。定番の組み合わせですね。

Dosa6

断面はこんな感じ。初めて焼いたドーサは、パリパリ感が足りなかったけど、まあまあドーサらしいものが出来たし、美味しかったので一安心。しかし…!

Dosa7

生地を水で伸ばしたら、広げやすくなるかな~と思い、緩くした生地を焼いてみたのがこれ。いくら焼いても生地に粉っぽい感じが残ります。そしてボロボロになりやすい。しかも最初のうちに細かく挽けているところを使いきってしまったので、お米のツブツブ感がイヤな意味で気になりますsweat01あとね、水で緩くしたからって広げやすくならないので要注意!

Dosa8

最後は自分で広げず、自重で広がるに任せて、両面焼きして食べました。インド式お好み焼き「ウッタパム」というものです。いっぱい食べてお腹いっぱいで~す!しかもポテトマサラとサンバルとココナッツ・チャトニーがいっぱい残ってるので、夕飯はこれに決まり!

反省点:
1)やっぱり石臼じゃないと生地が満遍なくきめ細かくならない
2)発酵不十分。生地を車に乗せてゴルフ練習場に持っていけばよかった。
3)ドーサ焼きの道はそんなに甘くない
4)生地は粘り感が無くなるほど薄めるな!
5)次はホットプレートで焼こう。フライパンは鍋底が平面じゃないから難しすぎ。

夏の間にあと数回はやってみます。

では、正しいドーサのつくりかた。音量デカいので注意。










おまけ。






Meals

残った具材やら付け合わせをミールス(南インド定食)風に盛り付けてみた。左から時計回りにジャガイモのマサラ、夕食用に作ったタコの桜煮(ナス入り)、サンバル、ココナッツチャトニー。タコだけ和食。めっちゃ柔らかく煮えて美味!しかも意外とカレーとかと混ぜても美味しかった。

Wall

ボルダリングもようやく普通に5級とかやる感じになってきた。スタッフのお兄さんたちに言わせると、2カ月未満で5級は早いらしい。嬉しいね!最近、上の写真みたいな石垣を見ると、ついつい登りたくなります(苦笑)。願望だけで我慢してるけどね!

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